製品情報
- 粉体搬送
- 搬送装置
- ドラム缶反転吸引システム
- 粉粒体搬送装置 BIシリーズ
- バキュームコンベア PCE/PCBシリーズ
- ダブルダンパー式コンベア PCE/DDシリーズ
- シャトルローダー(医薬品仕様製作可能)
- サイクロベアー CYシリーズ
- バーチカルコンベアー PC/SEA,PL/SEA/Bシリーズ
- 連続吸引式粉体搬送装置 ツインベアー(医薬品仕様製作可能)
- 紙袋自動吸引システム
- PCE/PCBシリーズ(医薬品対応)
- バキューム式新梅 粕梅搬送投入設備
- バッチベアー BBシリーズ
- 油圧リフト付き粉体コンベア HDPLシリーズ
- トルネード搬送システム
- 計量・定量供給装置
- 集塵装置
- 貯留装置
- 周辺装置
- 鉄道整備機器
ドラム缶反転吸引システム

従来、ドラム缶から粉体を取りだす方法としては、ドラム缶を逆様にする、又は、スコップのような道具を使用して別の容器に粉体を移す又は、ノズルと空気輸送を使用して粉体を移す等の方法が一般的でした。
どちらの作業も危険が伴ったり、発塵による周囲環境汚染、コンタミ混入のリスクがありました。
それらの問題を一挙に解消したのがこのドラム缶反転吸引システムです。
PAT.P
ドラム缶反転吸引システムのメリット
- ドラム缶中袋のビニール袋に粉体が入った状態でセット出来ます。従って、粉体はSUS缶に直接触れません。
- 上記の理由により、SUS缶の洗浄は不要になります。
- 付属のブリッジ防止機構により、難しい粉体でも全量排出が可能になりました。
- 従来の移替作業、ノズル吸引作業が自動化出来ます。

