ダブルダンパー式コンベア PCE/DDシリーズ

 

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期待されて新登場!画期的な空気輸送機!
連続バッチ吸引式の新しい搬送方法です。

特徴

  1. 粉体の吸引は連続式の為、間欠バッチ式に発生する配管内閉塞がありません。
  2. 高低差のある搬送に最適です。連続式ですので、高低差を気にしません。
  3. ノズルで粉体を吸引する場合、粉体の逆流がない為、ノズルからの飛散がありません。
  4. 連続吸引のため、垂直管での落下がない為、粉体の破損が最小限に抑えられます。
  5. 高真空連続吸引プラグ搬送も可能です。機密性が高く、高真空下でのプラグ連続搬送が可能で粉体の破損が少なくなります。
  6. ブロアタイプは省エネルギー搬送が可能です。(KWあたりの搬送量がエジェクター方式の約4~10倍です)
  7. 医薬品仕様のコンベアも製作可能です。排出弁を外部に出し、万一故障の場合のコンタミ投入の危険性を少なくできます。

 

従来のバッチ吸引式空気輸送機の問題点

 

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従来の吸引バッチ式空気輸送機は、吸引、排出を繰り返す事により粉体を運ぶことができます。

 

しかし、高低差が3~5mを越えるケース、搬送距離が7~10m以上のケースになると、空気輸送装置排出時に空気の流れが止まる為、搬送ラインの水平部分、垂直配管部分で粉溜まり、プラグが形成され、次のサイクル運転スタート時に、配管内閉塞を起こし、ラインストップが発生、製造コストに大きな打撃となっていました。

当社は

  • 『連続吸引バッチ式空気輸送機』を提案致します。
  • 配管距離は高低差30m、配管長100mの実力。(スケールアップ可能。)
  • 最大搬送能力は?12t/hの実績
  • 搬送が少ない動力でも可能です。
  • 構造上、高真空搬送が可能な為、プラグ搬送が可能になり、壊れが少ない搬送が可能。

連続吸引バッチ式空気輸送の動作説明

 

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上図の1?5の動作を繰り返すことにより、連続吸引が可能で、粉体は連続バッチ排出されます。

 

 

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